TOYFARMなブログ
田舎の、デザイン・イベント・映像制作プロダクション – 株式会社トイ・ファーム社長、矢島幹也のブログです。-
iMassageの落とし穴
2011年12月06日(火)19:37 コメントはありませんさあて、久々のブログ更新ですよ!
最近会社のMyPCの液晶ディスプレイがちらつくようになり、しばらく我慢して使っていたんですが、さすがに精神安定に支障を来すようになってきた為、「まあな・・・、7年も使ってるんだ、これはディスプレイの寿命に違いない。」と(隣の隣の席の峻くんからのグラボかもしんないからつなぎ変えてチェックしてみたらという声も聞かず)IIYAMAのディスプレイのせいだと決めつけて解像度1920×1080のディスプレイを買ってきてつないでみた・・・・が
ちらつく。
うん、グラボだね。 続きを読む »
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たまにはブログ
2011年09月30日(金)14:48 コメントはありません過ごしやすい季節になってきましたね。
先日の台風に伴う豪雨でこの辺りは大変でしたが、自分の周りにはこれと言って大きな被害はありませんでした。
しかし、市内や近隣の被害の話を聞くと、人間の造作したものなんて案外簡単に壊れてしまうものなんだなぁと実感。固いコンクリートだって思い土砂にはかなわない・・・。
昨年の洪水害で被害を受けた所が、やはり今年も被害を受けているところを見ると、町や市による自治体の対策にも限界がある様子で、抜本的な解決は今後もほぼ不可能だろうと思う。
昨日テレビでやっていた富士宮市の湧水害。街のいたるところから水が湧き出てくるという不思議な現象で、住宅の床下の基礎部分が水浸しになっている映像はけっこうショッキングだった。
富士宮市の湧水害もこれが初めてではないようで、過去も雨の多い年に度々発生し、いまだ解決には至っていないようなのです。
御嵩町では地盤が落ちるし(これは自然災害ではないが。)、会社の前の道も相変わらず水が浸かるし、他を見たって津波は来るし、噴火は起こるし、土砂も崩れりゃ液状化で地盤も緩む・・・。じゃ安全なところに住めばいいじゃないかと思うけれども、日本のように国土が狭い島国では選択肢も少ないので、知恵を蓄積して上手に自然と共存しなくてはいけないって事か。
話は変わって、パソコンで漢字変換ができるのは日本語フロントエンドプロセッサ(今はFEPって言わないか。)、いわゆる日本語IMEのおかげであり、意識せずとも日本語入力のためのアプリケーションが常に起動していて、Windowsには標準でMS-IMEというのが搭載されている。
僕は少し前から、予測変換機能が充実していて変換語数の多いgoogleのIMEを使っているんですが、バージョンアップを重ねるうちに(googleのアプリは勝手に知らぬ間にしれっとパージョンアップされているわけだが。)バグも減って、どんどん使いやすくなっている。
そしてついにこの度、唯一(と言ったら失礼かもしれん)MS-IMEが優れていた「変換用例サポート」機能がgoogleIMEにも搭載されて、もう文句がなくなってしまいました。
用例サポートとは、例えば、「変わる、代わる、替わる、換わる」や「固い、堅い、硬い」などの同音異義語?の適切な使用例を示してくれる、日本人なのに日本語に弱いバカには最高に嬉しい機能です。
動作も軽いし、無料です。是非お試し下さい。
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名物!鉄板たません 明日初公開
2011年08月05日(金)10:55 コメントはありませんいよいよ明日は岐阜県可児郡御嵩町のビッグイベント、「よってりゃあみたけ 夢いろ街道宿場まつり」が御嵩駅前界隈にて開催されます!
そ・こ・で、毎年よってりゃあに飲食ブースを出展している我らがトイ・ファームのフードエンタテイメントチーム(代表 竹谷佳則20)のメンバーらが長年の研究の末、開発、完成させた「名物!鉄板たません」略して【名鉄たま線】が初お披露目されます!
会社の経費を湯水のようにつぎ込み、地元可児市のお菓子職人の助言を得ながら試行錯誤の末開発したたませんの味は格別。
新鮮な鶏卵とシャキシャキした歯ごたえがたまらない甘口キャベツを惜しみなく使ったボリューミーなたません。日本人の味覚を揺さぶる、癖になる秘密の具材も隠されているとか。
代表の竹谷佳則さんは「ネーミングには時代と共に地域と歩んできた名鉄広見線の存続を願う気持ちを込めた。おやつの域を超越した僕らのたませんも地域の名物として恥ずかしくないレベルに仕上がった。この機会にぜひ食べてみて欲しい。」と語る。
名物!鉄板たませんは明日6日のよってりゃあみたけ 夢いろ街道宿場まつりにて販売される。値段は200円。
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USB機器の無線化
2011年08月01日(月)02:03 コメントはありませんTwitterをやってるとなかなかブログへたどり着けません。Facebookも使い方がなんとなくわかってきて楽しくなってきたので余計にブログが書けません。
しかしそれは言い訳と言うのもで、この前も得意先の偉い方に「読んでるよ」と言われてしまったので、ここでもしっかりひっそり発信していこうと思います。
最近の出来事でこの記事を読んでくれた皆さんの役に立ちそうな事と言えば、
「USB機器の無線化」です。
I-O DATA USB機器共有ネットワークアダプター「net.USB」 ETG-DS/US
これは便利。 続きを読む »
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シリアル食品について
2011年06月22日(水)07:09 コメントはありません今朝すごく久しぶりに「ケロッグ・チョコクリスピー」を食べました。
懐かしすぎていろいろフラッシュバック・・・。
我が家は母親が働きに出ていたこともあって、朝の食卓にシリアルが出される日が結構な頻度であった事を思い出したのだ。
当時は何も考えず、むしろお菓子みたいで「美味い」と思いながら食べていたかもしれない。大きなスプーンで、ミルクが浸りきらないうちにザクザクと食べるシリアルは独特の歯ごたえと、加工穀物の香ばしさで子どもごころに「美味しい」と感じられたのかもしれない。
しかし、今朝は少し違った。
これは・・・おやつだ。
人が何を食おうが、それは言論の自由より自由な事で、意見には賛否両論あるかもしれないけれど、何かどうもこの「餌的」な感じがイヤなのだ。
このなんともアメリカナイズされた、日本の食文化を破壊しに来た黒船的な感覚や、「栄養バランスもGOOD!」みたいなテレビCMにも嫌悪感を抱いてしまう。なにもアメリカが嫌いなわけではなく、輸出大国となった今となっては開国のきっかけとなったペリーにも感謝しているクチなのですがね。「食」に関してのこだわりなんでしょうね。
やはりサプリメントは食事ではないし、従来「文化」である食が、言わばエサ的に食糧的にまたは工業的に補給的になっていく社会については淋しいものを感じる。まあこれも日本が経済的にも文化的にも豊かであるからなのかもしれない。
おかげで昔の我が家ではトーストに目玉焼きかシリアルが定番だった。いや、母親に聞けば「そんなことはない、たまにはしっかり手を掛けていた。」と反論されそうだが、今朝のフラッシュバックでそんな幼少時代を鮮明に思い起こせたのだ。
今となってはシリアル食品は僕にとって、幼かったころの食卓や家族を思い起こさせるなんともノスタルジックな「おやつ」である。美味しくないわけでないし、むしろザクザク歯ごたえがあって頭脳への刺激となり、朝の寝ぼけ眼にはいい事もあるかもしれない。おかげでこうして早朝からパキパキと記事が書ける(笑)。
長期保存にも向いていそうだし。
けれど僕は朝はできればDingDongのモーニングセットと卵サンドか、米納豆味噌汁海苔卵(たまに焼き魚か魚の干物)な和朝食が食べたい。
アメリカのファミリードラマや映画の朝の場面、家の中なのに靴を履いて、シリアルたっぷりのボウルに冷蔵庫から取り出したミルクをよそ見しながらたまにドプドプとこぼしながらビショビショとぶっかけて、でかいスプーンで食らう画は日本には向かないと思うし、無機質で物悲しい。
ただ、そんな家族がみんないっしょに暮らしていた昔の風景を鮮明に思い起こさせてくれて日本の食文化について考えさせてくれたシリアルと、シリアルの発明者であるケロッグ兄弟には感謝の意を表したい。
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コピペ
2011年06月14日(火)00:37 コメントはありませんパロディ:元ネタ知らないと面白くない
オマージュ:元ネタを知ってるとさらに楽しめる
パクリ:元ネタを知ると萎える全ての芸術は模倣から始まります!!
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気になる
2011年06月04日(土)08:13 コメントはありません最近スーパーや某コンビニの店頭に置いてある商品紹介用のラジカセからゴリゴリのリピートでヘビーローテーションされているこの曲をご存知だろうか。
(これをブログでどう伝えようかと思って、今Finale NotePadってアプリででちょろっと描いた楽譜ですけど、楽譜って便利だと生まれてはじめて思った。)
とぼけたリコーダーみたいな音色で繰り返されるこの謎のメロディーが妙に耳から離れないのだ。
誰が何のために作曲し、なぜ店舗や企業の垣根を越えて最近爆発的に巷で耳にするのか・・・謎が謎を呼ぶ・・・教えて、詳しい人。
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僕にiPad2が不要な理由
2011年05月25日(水)13:51 コメントはありません起動が早く、電源コードも無くて、サクサク動く。
PDFも大きく読めて、メールやブラウジング、簡単な文書作成やブログの更新などにも便利でMAPはナビの代わりにもなる。
綺麗なグラフィック、手触り良く美しいフォルム・・・
超欲しくて欲しくて昨日は新規契約のための登記簿謄本まで取りに行ったのに・・・
契約するのやめました。何故かと言うと、
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ボスとリーダー
2011年05月23日(月)15:25 1 件のコメント- ボスは駆り立て、リーダーは導く。
- ボスは権威に依存し、リーダーは協力を頼みとする。
- ボスは「私」と言い、リーダーは「私たち」と言う。
- ボスは恐れを引き出し、リーダーは確信を育む。
- ボスはどうするかを知っているが、リーダーはどうするかを示す。
- ボスは恨みをつくりだし、リーダーは情熱を生み出す。
- ボスは責め、リーダーは誤りを正す。
- ボスは仕事を単調なものにし、リーダーは仕事を興味深くする。
ウイリアムグラッサー「クオリティスクール」より
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【備忘録】複合機が起動しなくなったら
2011年05月11日(水)17:15 コメントはありません複合機が起動しなくなったら・・・
カバー開けて(この時点でメーカー保証無理!自己責任ね。)、コントローラー部にあるHDDを交換。
容量、ファイルシステム違っててもOK!
コピー機内の設定は全部消えるので、長期スプールと保存BOX、固有の情報等がHDDに記録されるものと思われます。
このHDDは独自のファイルシステムのようで、Windowsでは直接読めませんでした。
機器暗証番号等は消えずに残っていたので内部のメモリ内に記憶されているっぽい。
以上。







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