延長とか変換は男のロマンだと思うんです。

変態にしか理解ができないと思いますが、(特に機械とかワカンナ〜イな女子には全く理解不能だと思いますが、)最近の僕はエクステンド(延長)とかコンバート(変換)にとてつもなくロマンを感じてしまいます。

エクステンド&コンバートマニアという新しいジャンルを開拓してしまったのかもしれません。

通信や情報技術が発達して、いろいろなメディアやコンテンツがデジタル化されて、もう写真のアナログフィルムなんて買ってる人いるの!?ってぐらい。

中にはアナログのメディアがなくなってしまった分野もあるほど世の中はどんどん情報化しています。

先日お客さんが「今は映像も音声も写真もぜ〜んぶSDカードだもんね〜、便利だね〜」と言っていたんですが、確かにこれって一昔前なら考えられなかった事で、写真はフィルム、音声はカセットテープ、映像は映像フィルムやビデオテープというように記録様式が変わればメディアも変わっているというのか当たり前だった。

しか〜し!そういう意味では、記録部分の共通化は進んでいるのだが、伝送部分の共通化は全く進まない。

最近なんでもかんでもイーサケーブルで(あわよくば通る信号もIPで)みたいな流れがある。

あのHDMIも最近できた規格というイメージが強いのだが、あれもどうやらイーサケーブルに変わるらしい。

「プチョンと刺せばハイ!通信」みたいな心地よさがなんとも言えんね。あのコネクタのインジケーターランプとか。

広いイベントの会場内で、デジタルのまま低遅延無劣化で映像を伝送してみたり、今までだったら施設内でハイインピーダンスアンプとスピーカーをパラってたのをぜ〜んぶデジタル伝送にしてマルチチャンネル・エリア放送を柔軟にしたり、マルチカム収録の送りと戻りの映像とタリー信号とインカムの同通を一本の光で伝送したり・・・あぁ、考えるだけでワクワクしてしまう。

エクステンド&コンバートマニアの世界へようこそ。


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