知らないと損 IP-PBX

自作IP-PBX(ビジネスフォンの社内交換機)を運用し始めて2ヶ月経過。
現在安定運用中。コストかからなすぎて、設定が柔軟すぎて笑える。
そしてメンテナンスフリーすぎて一生懸命Linuxのコマンドとか覚えたのにもう忘れてる。
今春の方向転換で常勤スタッフが増えて、誰かが電話中に別の電話が着信する事も多いのでビジネスフォンにして良かったと思う。
営業時間外も電話鳴らないし。(ガイダンスが流れる設定にしてある。)

古いパソコン(PentiumIII機でもサクサクらしいね)とAsteriskというオープンソース(無料)とアイコムのISDNゲートウェイ(35,000円ぐらい)とSIP対応のIP電話機(1台3,000円程度〜)があれば、自分であれこれ好きなように設定ができるビジネスフォンが組めますよ。スマホも子機にできますよ。
※常時電源ONのサーバーコンピュータとなるので古いパソコンよりはサーバーとして常時起動に向いているパソコンに越したことはない。けども負荷もそんなに高くないので古いパソコンでも大丈夫そう。

電話機はスイッチングハブにつなぐので、屋内の電話工事も要らない。

Fusionの「着信だけなら基本使用料無料!」の番号も直接収容できるのでそれを時間外でも社内の電話が鳴る「知る人ぞ知る番号」に当ててます。

電話マニア、システムマニアにはたまらない逸品。

IPってマジすげぇぞ。


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