BHR-4GRVからBHR-4GRV2へ!

無駄かな・・・と思いつつ、会社のルーターを変えました!

この度WAN側のスループットやVPNスループットを高めるべくBHR-4GRVからBHR-4GRV2へ!

結論から言うと、「まじで速くなった」という感じです。これは体感できます。

(WAN側が上り下りともにある程度帯域が無いとあまり感じられないとは思いますが。)

両者は形もクリソツ。

HR-4GRVについていたプリンターやストレージ等を接続可能なUSBポートがBHR-4GRV2では削られ、プリンターサーバー、ストレージサーバーとしての機能は省略されています。

BHR-4GRVの公称スループットは515.8Mbps(VPN:32.1Mbps)

BHR-4GRV2の公称スループットは839Mbps(VPN:62Mbps)と、

VPN時のスループットについては2倍近い数値となっている。

このBHR-4GRVシリーズの目玉は、本機を遠隔地同士で繋いで拠点間VPNネットワークを手軽に構築できることにあるんですが、うちではほぼiPhoneやノートPC等からのVPN接続の為に使用しています。

VPNでは、共有フォルダへのアクセスやIP電話接続を行っているので、BHR-4GRV2で共有フォルダへのアクセスが少しでも快適に、VPNだとどうしても大きくなりがちなIP電話の遅延が少しでも少なくなればと思い導入しました。

結果的に体感できるほど快適になったので、今日現在5,000円程度で購入出来るルーターとしては良い買い物だと思いました。

※手元に残ったBHR-4GRVとも拠点間接続は可能なので、これをインターネット環境がある現場へ持ち出せば良いしね!

WEB設定メニューの画面構成などについては個人的に慣れの問題もあってBHR-4GRVの方が好みではあるが、BHR-4GRV2は画面遷移も速く、ビギナーにもわかりやすくなっていると感じます。WEB設定メニューの画面遷移も機敏で、VPN接続完了までの時間も短く、その辺り内部演算のクロック自体が高速化しているんだと思われます。(安定度も高い気がします。)

また、カタログには掲載がありませんが、スペックとして、

VPNユーザー数は10ユーザーまで、

DHCPは38台振り出すことができ、SOHOクラスのオフィスルーターとしてはコスパが良い部類だと思います。

※VPNがPPTPのみなので、セキュリティ的に不安という人はごめんです。

とにかく当分使えそう!おすすめです!VPN速くなります!


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