ブルースクリーン連発

中古でいい感じのノートPCがあったのでゲット。

しかし、恐怖のブルースクリーンエラーを連発。

現場でも使い物にならず。

まずはハードディスクの損傷を疑い、ハードディスクを交換。

しかし、状態は変わらず。(結果的にハードディスクには問題は無かった。)

PCI ExpressのIEEE1394カードとPCの相性が悪く、

差した状態でPCを起動すると正常認識せず、デバイスマネージャのPCItoPCIブリッジの項目に「!」が表示され、プロパティでは空きポートが無い!と言われる。

PCを起動後にカードを差すと認識する・・・と言うなんとも不思議な現象が起こることもあり、

何かのドライバや常駐アプリがネックになっているのかと考え、段階的に検証。

しかし、エラーが出るタイミングやエラーの内容はマチマチ。

CPUが異常なほど加熱するので熱による物理的な損傷も疑いながら、

悩みに悩んでWindowsVistaに標準の「メモリ診断」を実行。

ここでエラーが出た。

何度やっても同じところでエラーが出る。(これが結構時間がかかり、4GHの容量でスペックによるが30分程度かかると思います。)

2GB+2GBの構成だったので、一枚ずつ検証してみて犯人発覚。

これだ。

中古だから仕方がない・・・と思いながら岐阜市は茜部のグッドウィルにメモリを買いに行ったら、たまたま残り一枚の在庫で同じブランド、同じ規格のメモリ発見。

正常にデュアル動作をして欲しかったので、二枚買うつもりで出かけたのに一枚で済んだのでラッキー!

差し替えたらとっても元気になりました。

今回の件で思ったことは、

「メモリの異常は症状からは解り難い上に、致命的。」と言う事である。

CPUの異常加熱も、メモリからの不正なデータの読み出しによってオーバーフローや不正な演算を頻発していたと考えれば説明がつく。

メモリは使用中に熱や静電気、劣化などによって損傷を受ける場合もあるので、急に意味不明なブルースクリーンエラーを頻発するならメモリチェックを試してみてはいかがでしょうか。

自作PCの組み立て時に、メモリの初期不良チェックにもいいかもしれない。


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