電話は楽しい。

こちらがISDNで相手がデジタル回線だったら、ナンバーディスプレイを契約しなくても番号が表示されるって最近知りました。ソフトバンクのおとくラインでもこのあたりは同じ挙動です。
相手がISDN、ひかり電話、携帯、PHSなら番号は表示されますね。事業用の番号表示サービスは毎月1,800円もするからね。もったいない。解約しました。

AsteriskというオープンソースのIP-PBXのソフトウェアで社内の電話交換機を組み、1週間実稼働させましたが、今のところ安定して動いています。
代表番号で2回線を同時に使用できるようになったので話し中や回線が埋まってて電話が使えない事も減りました。

一応電源もUPSを通して停電対策を施し、PBX-ゲートウェイ-内線子機間のパケットはルーターを通さないように結線して、ルーターがダウンしても電話は死なないようにしてみました。

常時5〜6人が事務所に居るので、2回線同時使用なんてけっこう頻繁にありますね。
電話の転送もPBXで実装できるので電話会社の転送サービス(毎月800円)も解約です。

何よりビジネスフォンの挙動を自分で柔軟に組めるのが素晴らしい。子機も増やし放題。LANポートがあればどこにでも繋げられるし、Wi-Fiなら無線化もできる。
スマホも子機にできる。

保留中の音楽を自由に設定できたり、営業時間外のガイダンスを組み込んだり、外出先へ電話を自動(手動)で転送したり、IVR(・・プッシュボタンの1を押してくださいみたいなやつ!)も実装できる・・・

電話マニアにはたまらない。


OWCで買ったMBA用のSSDがぶっ飛んだから、

略語だらけですね。
もとい、Other World Computingで昨年購入したMacBookAir(2012)の爆速240GBのソリッドステートドライブがぶっ飛んでしまったのでリカバリついでに「Google日本語入力」をMacに入れてみました!

入れたからには何か日本語を入力してみたいよね!となって、ブログなんぞ書き始めたという次第です。

さて、Windowsの時はずっとGoogle日本語入力を使っていた自分ですから、Macにも最初のうちにインストールしたんですが、何らかの理由によりMac標準の「ことえり」を選んだようです。

その理由は思い出せず・・・。

しかし、バージョンアップもされ続けて、きっと使い勝手が良くなっているに違いないとGoogle日本語入力をインストール!そしていきなり躓いた壁は「!」とか「?」の入力。

ことえりちゃんはかな入力中でも「shift」+「option」+「!」で全角の「!」が一発で出せていたのにGoogle日本語入力では不可能。

多分「!」を出す一番早い方法は「ぬ」を変換するというもの。

iPadに続き、こいつも「かな入力」のマイノリティを小馬鹿にしている。

とはいうものの、変換性能も高いし同音異義語の用例表示もバッチリ備えているし、慣れの問題もあるのでしばらく使ってみるとします。

しかし、Windowsを捨て、Macユーザーになって初めてのリカバリでしたが、Time Capsuleが思いの外よくできていて、バックアップからのデータ復帰も楽々でした。


これは批判ではない

今日の昼食は久々に「次郎系」に再挑戦してみた・・・・・が、やっぱりダメだ。
何が良くてあんなに流行るのか、人が群れるのかがまったくわからない・・・。

なら挑戦すんなと次郎系ファンから怒られそうだが、子どもの頃苦手だったものが大人になってから食べたらめちゃ美味かった!ってな事はよくあるわけで、それに期待をして行きたくなってしまうのである。

毎回「もう二度と行かない」と心に決めるのだがいかんせん意思が弱い。というか、ランチの選択肢が少ないからたまにマイローテーションから外れて「挑戦」したくなるのだ。

Facebookで知人がアップする次郎系ラーメンの写真も見た目はなかなか美味そうだ。

食に関する事だけでなく「今の俺ならイケるかも」というのは往々にして「イケない」ことの方が多い。

「たまたまイケた」というのはいろいろな条件と偶然と奇跡が重なった場合にのみ起こる地震のようなイベントであり、人間がそうそう簡単に予期できるものではないのだ。

そもそも食の好み(食の好みに限らずいろいろと)に関しては他人とズレている模様。「何食べに行く〜?」の選択肢に僕が蕎麦を入れるとすかさず「蕎麦ならうどんがいい」とか言われる始末。

・・・・

ちなみに天下◯品は一生(来世でもたぶん)行かないと思います。これは批判です。